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英国の国旗

日本人は日本語だけ話せれば良い、というのは今は昔。
身近な生活の中にも外国語はあふれかえっています。
外国語を話せるメリットとしては、異国の方とコミュニケーションが取れる、旅行に役立つ、仕事に生かせるなどがありますが、選択する語学によっては無用の長物ともなりかねません。
将来を見据えたとき、どれを選べばいいのかは各々の私見があろうかと思いますが、やはり言語人口で比較するべきではないでしょうか。
母語人口で一番多いのはもちろん中国語です。
ですが公用語人口で見た場合、英語がもっとも多くなっています。
この際両方を覚えてしまえば万全ですが、そうもいかないでしょう。
ならば、自分の環境や将来を鑑みて選択してみてはいかかでしょうか。
たとえばいろんな国を旅行したい場合、これは英語を覚えたほうがましです。
どこの公共施設でもそれを話すスタッフはいますし、標識や案内などもその表記が主流だからです。
ビジネスにおいても英語に軍配が上がりますが、今後はもしかしたら中国語に変るかもしれません。
中国との取引はこれからますます伸びることが予想されるからです。
営業で現地語を話せることは有利に働きます。
日本国内で仕事をするなら中国語をオススメします。
特に観光業界であれば今後の需要は増えるでしょうから。
いずれにせよ、語学身につけるにはそれなりに勉強をしなくてはなりません。
英語は学校でも教わりますが、流暢に会話をこなすには不十分でしょう。
中国語は英語同様、通信や語学スクールなど学ぶ場所はいくつかありますが、一朝一夕には身につきません。
となると、もっとも手っ取り早いのが語学留学だろうと思います。
現時の人に囲まれて生活していれば、否が応にも自然と身につきます。
気になる留学費用ですが、入寮するならば中国の場合は100万円前後と考えれば良いかと思います。
一方、英語の場合は米国だけでなく、英国や豪州や加国なども英語圏なので、留学先によって費用は大きく変わってきます。
豪州や新国であれば、だいぶ抑えられそうです。

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